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かえるの廃人セイカツ

明日のお別れは明日思い出せばいいんです、だって・・今日はうれしい日ですから♪ 訪問ありがとうございます


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恥ずかしい文章だけどよければ。

 

 

 

 

あるど田舎にとても仲の良い四人の子供がいました、4歳~6歳位の小さな子どもたち。

やっていたことは別の事でも同じ場所、同じ時間を過ごすだけで子どもたちは幸せでした。

とても活発な女の子のあき、あきの事が好きでいつもちょこちょこついてまわっていたさとし

ぼけーっとしているけどニコニコ顔のゆうや、そして皆を見守るにこにこ微笑むるきあ。

ある日そんな楽しい日々に別れが訪れます。

るきあが引越しをしてしまうのでした。

それまでずっと四人で笑い、怒り、悲しみを共有してきた関係が崩れ落ち、それと同時に楽しい時間も終わりを告げました。

あきとさとしはなんとなく一緒にいましたが、ゆうやは別の道を歩み始めたのです。

そうして幾年か過ぎて中学生になってすぐの頃、さとしがなんとも言えない顔でゆうやに一言だけ問いかけました。

「あきのつくってくれたおにぎり、どんな味だと思う?」

ゆうやは答える事ができず眠くなってしまい、意識を失います。

どうやって帰ったのかはわかりません。

その夜、ゆうやは昂奮してねむれませんでした。

そんな事も忘れた何ヶ月か後、とても暑い時期に転校生がきます。

色白でとても可愛らしい成長し、優しそうな微笑みをたたえたるきあが帰ってきたのでした。

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しかし、四人が集まることはなく無為に時間は流れていきます。

そんなある日。

ゆうやは夢(白昼夢?)を見ます。

学校で何者かに襲われ、壁にもたれかかった直後に周りが蔦に囲まれた、樹の枝でできたエレベーターに入れられます。

樹の枝でできた虫カゴのようなものです。

ゆうやの目の前に半透明の老婆が降り、こんなことを言っています。

「あんたの知ってるこの学校の噂をいってみな、真実を教えよう」

「校長室に宝物がある」

ガタッ、エレベーターは動き始めて校長室へ

「不倫している先生の噂」

エレベーターはうごきません。

いくつかそういう質問をしたあと、何故か思い出した言葉をつぶやきます

「あきのおにぎり・・・?」

ガタッ、エレベーターは動きました。

ついた場所は、古く使われなくなり草木に入り口を覆われた水道施設の裏口でした。

そこにあきがやってきます、手にはおにぎりをのせたお皿をもっており、鍵を開けてこそこそと施設に入って行きました。

その直後、るきあが物陰からあらわれ小走りに施設に近寄り、そして入ります。

ゆうやは気になり、エレベーターから降りて施設に入って行きました。

そこには・・男子生徒らしき人物の腐って溶けた死体と倒れたるきあの姿があったのでした・・。

 

 

文章力ゴミクズでみてもらうのもアレなんだけど。

こんな夢を見た ==== は一回目が覚めてまた寝たら続きになった的なあれ

 

 

 

物語調の夢すごくみるんだよな・・

テーマ : 病気と付き合いながらの生活    ジャンル : 心と身体

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02 08 ,2013  Edit


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